【完全保存版】屋根リフォームの常識が覆る?特許取得の次世代屋根材「エコカパラ」徹底解剖!遮熱・遮音・高耐久の秘密を全て明かします
皆様こんにちは! 屋根リフォーム専門店 ナタリールーフです。
今回は、今注目を集めている次世代屋根材「エコカパラ」を徹底解説します!
こちらエコカパラは、静岡県を代表する屋根専門のリフォーム会社「名倉ルーフ」さんが長年の研究を元に独自開発した、全く新しい次世代の屋根材です。
実はこのエコカパラ、施工に非常に高い技術を要するため、全国で厳選されたわずか5社のみが加盟店として認められています。
弊社はその中でも、「関東一円」の施工・普及を担う代表企業として選出されました。
「本当に寿命は長いの?」「費用に見合う効果はある?」 そんな疑問に、加盟店だからこそ知るリアルな施工実績やお客様の本音を交え、屋根専門店として忖度なし・本音100%で解説させていただきます!
エコカパラで後悔したくない方は、ぜひ最後までご覧ください!

目次
原材料は「廃瓦」!捨てられるはずの素材が宝物に
特許取得技術!独自の研究開発が生んだ奇跡の配合
塗料ではない、「吹付け塗布材」という新ジャンル
雨音が1/1000以下に?川上博士の実証データ解説
なぜ瓦チップが音を消すのか
屋根裏温度マイナス10℃の世界
瓦の「呼吸」が家を守るメカニズム
電気代削減シミュレーション
各工法のメリット・デメリット
結論:エコカパラは「いいとこ取り」の賢い選択?
ケース1:工場・倉庫の屋根
ケース2:アパート・マンション
ケース3:ペットと暮らす家
はじめに:屋根リフォーム、まだ塗装で消耗してませんか?

突然ですが、ご自宅の「屋根」のこと、どれくらい気にかけたことがありますか?
普段、視界に入りにくい場所だからこそ、雨漏りなどの実害が出るまで放置されがちな屋根。しかし、屋根は24時間365日、紫外線や雨風という過酷な環境から私たちを守ってくれている住宅の中でも最も重要な箇所です。
それに加え、昨今の異常とも言える天候により、夏の猛暑は年々厳しさを増し、ゲリラ豪雨の激しい雨音に悩まされる方も増えています。
「2階の部屋が暑すぎて夜眠れない」
「雨の音がうるさくてテレビの音が聞こえない」
「数年前に塗装したばかりなのにもう色が剥げてきた」
そんなお悩みを抱えてリフォーム会社に相談すると、多くの場合はシリコン・フッ素などの「屋根塗装」あるいはガルバリウム鋼板を使用した軽量な金属屋根材による「屋根カバー工法」を提案されることでしょう。
もちろん、これらも素晴らしい工法です。しかし、これまでの常識を根本から覆す、全く新しい選択肢があることをご存知でしょうか?
それが、静岡県浜松市の屋根専門店「名倉ルーフ」が長年の歳月をかけて開発した「特許取得の次世代屋根材「ECOKAPARA(エコカパラ)」です。
単なる「屋根の塗装」ではありません。これは、屋根に新たな機能(遮音・遮熱・高耐久)を付加する、いわば「屋根のリノベーション」とも言えます。
今回は、このエコカパラについて、その性能を徹底的に深掘りしていきたいと思います。

01:なぜ「エコカパラ」なのか?開発秘話とメカニズム

原材料は「廃瓦」!捨てられるはずの素材が宝物に
エコカパラの最大の特徴、それは原材料にあります。解体された古い家屋から出る「廃瓦(はいがわら)」を使用しているのです。
日本家屋を象徴する瓦屋根。その耐久性や断熱性は古来より証明されていますが、地震の多い昨今の日本では、耐震を気にされて「屋根葺き替え工事」される家も多くなりました。
このような屋根リフォームや、古くなった家の解体が進む中、大量の瓦が産業廃棄物として日々処分されていました。
「これほど優れた素材を、ただ捨てるのはもったいないのではないか?」
そんな発想からエコカパラの開発はスタートしました。
特許取得技術!独自の研究開発が生んだ奇跡の配合
しかし、ただ瓦を砕いて屋根に撒けばいいというわけではありません。大学の専門家を交えた長年の研究開発の末、廃瓦を粉砕して砂状・粒状にし、特殊な融合材と混合することで、屋根に強力に密着し、かつ瓦本来の特性を活かせる吹付け材が完成しました。
これは単なるリサイクルではありません。「アップサイクル(元の製品よりも価値の高いモノに生まれ変わらせる)」の極致です。
この独自技術は特許を取得しており、他では真似できない名倉ルーフのエコカパラならではの強みとなっています。
塗料ではない、「吹付け塗布材」という新ジャンル

誤解されがちですが、エコカパラは一般的な「ペンキ(塗料)」とは全く異なります!
塗料の塗膜は、1万円札ほどの厚みの薄い膜を作るのに対し、エコカパラは約3mmほどの厚みのある層を屋根表面に形成します。
この「厚み」と「瓦の素材感」こそが、後述する驚異的な性能の根幹となっているのです。
02:科学が証明する「驚異の遮音性能」

屋根リフォームで、音の問題を解決しようとしたとき、遮音性の高い断熱材入りの新しい屋根材を「カバー工法する」「葺き替える」という選択肢が一般的です。
先述したように「屋根塗装」は塗膜が薄いため、塗ったことで音を防ぐことは基本的に不可能です。
そんな中、「塗装の手軽さ」と「葺き替え級の防音性」を両立させたのがエコカパラです。既存の金属屋根やスレートなどの激しい雨音にお悩みの方にとって、画期的な解決策となっています。
雨音が1/100以下に?川上博士の実証データ解説

エコカパラの遮音性は、科学的なデータとして証明されています。
静岡文化芸術大学の川上福司博士(工学博士)による実測データによると、エコカパラを施工した屋根では、降雨騒音のエネルギーがなんと100分の1以下に低減されたという結果が出ています。
「100分の1」と言われてもピンとこないかもしれませんが、体感としては「激しい土砂降りの雨音が、小雨程度に感じる」レベルの変化です。
なぜ瓦チップが音を消すのか
なぜこれほど静かになるのでしょうか。秘密はエコカパラが形成する層の構造にあります。
粉砕された瓦の粒が積み重なってできた層には、無数の小さな隙間(多孔質構造)が存在します。雨粒が屋根に当たった瞬間、その衝撃エネルギーをこの層がクッションのように吸収・分散させます。
お客様からは
“「夜に雨が降ると雨音が気になっていたけど、エコカパラの工事後は気になることもなく朝までよく眠れた」”
“「以前は雨の日はテレビのボリュームを上げていたが、今は普通に聞こえる」”
といった声が寄せられています。
03:酷暑を乗り切る「圧倒的な遮熱・断熱効果」

昨今日本の夏は、もはや災害級の暑さです。
「室内の温度上昇は、窓やサッシなどの開口部から入る熱が一番の原因」と言われています。二重窓や遮熱カーテンなどで窓まわりの遮熱・断熱対策をされている方も多いと思います。
しかし、それでも「2階の部屋がムワッとする」「夜になっても暑くて寝苦しい」という場合、見落としてはいけない原因が「屋根からの熱」です。
直射日光をまともに浴びた屋根は、表面温度が70℃〜80℃にも達します。窓からの日射熱は日が沈めば収まりますが、屋根から伝わり屋根裏に蓄積された熱はそう簡単には逃げません。
天井を通して室内へ伝わり、巨大な暖房器具のように夜遅くまで熱を持ち続けます。
窓の対策だけでは防ぎきれない「上(屋根)からの熱」をどうにかしない限り、暑い夏の夜の部屋の温度は変わりません。エコカパラは、この熱問題にも対応しています。
屋根裏温度マイナス10℃の世界
これらの屋根の熱対策として、エコカパラが有効な選択肢の一つとなります。
静岡大学工学部の中山顕教授による実証実験において、ガルバリウム鋼板の屋根と比較した場合、晴天時に屋根裏と表面の温度が約8℃〜10℃低下することが確認されました。

瓦の「呼吸」が家を守るメカニズム

瓦は粘土を焼成して作られる多孔質な素材です。この微細な気泡が空気の層を作り出し、熱を伝えにくくする「断熱材」の役割を果たします。
また、瓦素材には蓄熱性がありつつも、熱を放射する力もあります。

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夏場:直射日光を遮り、熱が室内へ侵入するのを防ぐ。
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冬場:室内の暖かい空気を逃さず、保温効果を高める。
この「夏涼しく、冬暖かい」という理想的な環境を、厚さわずか3mmの吹付け層が実現してくれるのです。
遮熱効果と電気代の嬉しい関係
室温が下がれば、当然エアコンの効きが良くなります。一般的に、エアコンの設定温度を1℃緩和すると約10%の節電になると言われています。
エコカパラによって室温上昇が抑えられれば、冷房の設定温度を下げすぎたり、フルパワーで運転し続ける必要がなくなります。
長期的な視点で見れば、毎月の電気代の削減分でリフォーム費用の何割かを回収できる可能性すらある。これは非常に賢い先行投資と考えられます。
※補足として
この温度の変化に関して体感として感じる方は正直まちまちです。変わったという方もいれば、体感としてあまり感じないといった方もいらっしゃいます。
先述したように室内の温度に最も影響しているのがサッシや開口部だからです。
これは他の遮熱・断熱機能がついている屋根材に対しても言えることですが、屋根だけを断熱したからといって誰しもが体感できるほど室温を低下させるのは難しいのが実情です。
しかしエコカパラで実証されたデータを見ると確実に屋根裏と表面温度の低下は起きています。
費用は嵩みますが、昼の直射日光は、遮光カーテンや二重窓で対策し、さらにプラスアルファの対策として屋根をエコカパラや断熱材付きの屋根材でカバー工法して頂くのが最善の対策と言えるでしょう。
04:メンテナンスフリーへの挑戦「高耐久・高コスパ・長期保証」

「屋根塗装は10年から15年に1度」というのが一般的です。
しかし、足場を組んで、洗浄して、塗装して…と、10数年ごとに数十万円以上の出費が発生してしまいます。

「色落ち10年保証」の自信
エコカパラは、製品への確かな自信の証として「色落ち10年保証」を掲げています。
通常の塗料や屋根材は、化学的に合成された顔料で色をつけているため、紫外線によってどうしても色落ちや色褪せが発生します。
しかし、エコカパラの色は「瓦そのものの色」です。
古い家屋やお寺を見てもわかるように、瓦は何十年以上も屋根の上にあっても色が変わりません。簡単に言ってしまえばエコカパラは、その瓦を砕いただけなので顔料を使っていません。
”「素材そのものの色」だからこそ、紫外線による退色が理論上発生しません。”
エコカパラには全4色のカラーバリエーションをご用意していますが、すべて自然由来の瓦の色となっています。

05:【完全版】屋根リフォーム4大工法の金額・特徴比較表
「エコカパラが良いのはわかったけれど、普通の屋根塗装や、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事と比べて金額やメリット・デメリットはどう違うの?」
そんな疑問にお答えするため、屋根リフォームの選択肢となる4つの工法を徹底比較しました。
| 比較項目 | ① 屋根塗装 | ② エコカパラ(名倉ルーフ) | ③ 屋根カバー工法 | ④ 屋根葺き替え |
| 初期費用 |
◎ 安い (約40〜80万円) |
◯ 中価格帯 (約70〜100万円) |
△ 高め (約90〜150万円) |
× 最も高い (約150〜250万円以上) |
| 工法の概要 | 既存屋根に塗料を塗る | 既存屋根に瓦チップを吹き付ける | 既存屋根の上に新しい屋根材を被せる | 既存屋根を撤去し新しい屋根材を乗せる |
| 耐用年数 | 約7〜15年 | 20年以上 | 約20〜30年 | 約30〜50年 |
| 遮音性 | × ほぼ効果なし | ◎ 非常に高い | ◯ 屋根材による | ◯ 屋根材による |
| 遮熱・断熱 | △ 遮熱塗料多少あり | ◯ 高い | ◯ 屋根材による | ◯ 屋根材による |
(※金額は一般的な30坪程度の戸建て住宅を想定した目安です。屋根の面積や劣化状況、使用する材料によって変動します)
各工法のメリット・デメリット
屋根の状態や予算によって最適な工法は異なります。それぞれの強みと弱みを見ていきます。
① 屋根塗装(一般的な塗料)

メリット
初期費用が一番安く、工期も短く済む。
手軽に屋根の美観を取り戻したい場合に最適。
デメリット
・塗膜が薄いため、遮音性や断熱性の向上は期待できない。
・7〜10年で再度塗り替えが必要になるため、長期的な生涯コスト(ライフサイクルコスト)は高くなりがち。
② エコカパラ(屋根用吹付け塗布材)

メリット
・塗装とカバー工法の中間の価格帯。
・遮音性・遮熱性を手に入れる。
・色落ちしないため、メンテナンスの手間とコストを大幅に削減できる。
・廃材を再利用した廃材を出さないエコな工法。
デメリット
・屋根の下地が腐食している。または屋根材の劣化が著しい場合や一部のスレート屋根材(パミール)は施工できない(これは塗装も同様です)。
・屋根防水の要とも言える「ルーフィング」のメンテナンスができない。
△これは好みの問題ですが、瓦の粒を吹き付けるため、ピカピカのツルッとした仕上がりではなく、独特の質感を持ちます。個人的には重厚感のある仕上がりと感じます。
③ 屋根カバー工法(重ね葺き)

メリット
・既存の屋根を剥がさないため、葺き替えよりも解体・廃材費用を抑えられる。
・屋根材によって耐久性も20〜30年と長持ち。
・新しい屋根材の前にルーフィングを敷くので既存のルーフィング(防水紙)も合わせて二重の防水になる。
デメリット
・初期費用が塗装やエコカパラに比べて高額。
・屋根が二重になるため建物全体の重量が増加する。
④ 屋根葺き替え(ふきかえ)

メリット
・古い屋根材をすべて撤去するため、内部のルーフィングや屋根の基盤である野地板のメンテナンスが可能。
・重い瓦屋根から軽い金属屋根に変えることで、建物の耐震性を大幅に向上する。
・屋根材によって耐久性も20〜30年と長持ち。
デメリット
・初期費用が最も高額。
・古い屋根材の撤去費用や処分費用が大きくかさむ。特にアスベストが含まれる古いスレート屋根の場合は産廃費用が大幅にかさむ。
・工期も上記に3つに比べて長くなる。
結論:エコカパラは「いいとこ取り」の賢い選択か

表やメリット・デメリットを見て分かるように、エコカパラは「カバー工法や葺き替えよりも費用を抑えつつ、塗装では実現できない遮音・遮熱・高耐久」を手に入れられる、まさにいいとこ取りの工法です。
「屋根を長持ちさせたい」「何度も工事の手配をするのが面倒」という方にとって、エコカパラのコストパフォーマンスは選ぶ価値のある施工方法と考えられます。
一方で別の視点から考えると、耐久性や性能はどうしてもガルバリウム鋼板系の屋根材に比べ見劣りしてしまうところもあります。
前提として屋根防水の要とも言える「ルーフィング」をメンテナンスできないというデメリットは致命的」とも言えます。
その辺りを鑑みると屋根カバー・葺き替えに比べて金額帯や性能が中途半端に高いといった側面があるのも事実です。
06:SDGs時代の選択「環境への貢献」
近年、「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉が当たり前になりつつあります。
スーパーでエコバッグを使ったり、マイボトルを持ち歩いたりするのと同じように、住まいのリフォームにおいても「環境に優しい選択」が重視される時代になりました。
これまでの「古くなったら壊して捨てる」という考え方から、今あるものを活かして廃材を減らす考え方へ。
’’エコカパラは、その名の通り「エコ」な建材です。’’
静岡県リサイクル認定商品の意義

エコカパラは、廃瓦屑を利用した屋根外装塗布材として、平成23年に「静岡県リサイクル認定商品(認定番号 第23-01号)」に選定されました。
本来であれば埋め立て処分されるはずだった産業廃棄物を減らし、新たな資源として活用する。
少し大袈裟ではありますが、自宅の屋根をエコカパラにするということは、間接的に「地球環境の保全活動に参加している」ことになります。
既存の屋根を剥がして捨てる「葺き替え」は大量の廃材を出しますが、エコカパラは今ある屋根の上から吹き付けるだけなので、工事に伴うゴミも最小限です。
’’「自分の家が快適になるだけでなく、地球にも優しい」’’
そんな気持ちにさせてくれるエコカパラは、これからの時代のスタンダードになると信じています。
07:エコカパラが選ばれる具体的シーン
エコカパラは、その性能から規模を問わず様々な建物で選ばれています。
ケース1:戸建て住宅

築10〜20年を迎えたスレート屋根や金属屋根にお住まいのご家庭で、最も多く選ばれています。
「2階の部屋がサウナのように暑い」「雨音が気になって眠れない」といった日々の生活のストレスを軽減。
さらに「葺き替えやカバー工法ほど予算はかけられないが長持ちさせたい」というコスト面でのご要望にも応えられるため、多く採用されています。
ケース2:工場・倉庫の屋根

実は多いのが、工場や倉庫などの中規模な建物なんです。
工場や倉庫の屋根に多く使用されている「トタン屋根」や「折板屋根」は、遮音・遮熱性能がほとんどなく、雨風を凌げる最低限の使用となっています。
蒸し暑いで我慢できた一昔前と違い、昨今の夏場の暑さは労働環境を悪化させ、熱中症のリスクを高めます。また、雨音が激しいと作業指示の声が通りにくかったり、集中力低下の原因にもなります。
エコカパラを施工することで、工場内の温度を下げ、空調効率をアップし、静かな環境を作ることで、生産性の向上にも寄与します。
ケース3:アパート・マンション

賃貸物件の最上階は「暑い」と敬遠されがちです。エコカパラを導入することで、「遮熱・断熱対策済み」「最上階でも快適」という付加価値をアピールできます
。入居率アップや退去防止にもつながる大家さん必見のアイテムです。
ケース4:ペットと暮らす家

音に敏感な犬や猫などのペットにとって、屋根を叩く激しい雨音は大きなストレスです。遮音性の高いエコカパラなら、ペットも安心して過ごせる静かな住環境を提供できます。
ペット用にプレハブや倉庫をご用意している方にも最適です。
08:施工の流れと信頼の証

「素材が良いのはわかったけど、施工は大丈夫?」
そんな不安にお答えするのが、ナタリールーフの技術力です。
ナタリールーフのこだわり

ナタリールーフは、単なるリフォーム業者ではありません。
「屋根専門店」です。
代表の矢野は、10年の屋根修行を経て開業したベテラン屋根職人。雨漏り診断士やニチハ技能士といった資格を多数保有しています。
営業の彦田も数年前まで屋根職人として一線で活躍していたベテランです。
「屋根のお医者さん」として、屋根の状態を正確に診断し、この屋根には本当にエコカパラが適しているか、下地処理はどうすべきかをプロの目で見極めます。

実際の「エコカパラ」施工ステップ
ステップ1:仮説足場設置

安全な作業のため足場を組みます。弊社ではスタッフの安全や作業効率を優先してビケ足場を採用しています。
ステップ2:高圧洗浄

屋根の汚れや苔を徹底的に洗い流します。ここが一番重要です。
ステップ3:養生


養生:エコカパラは吹き付けタイプの屋根材です。近隣に塗布材が飛散しないよう慎重かつ丁寧に養生します。
ステップ4:下地処理


クラック(ヒビ割れ)はコーキング処理し、板金箇所のサビなどは錆止めを塗布します。
ステップ5:プライマー塗布

エコカパラの密着を良くする接着剤を塗布します。
ステップ6:エコカパラ吹き付け

熟練の職人が、専用のスプレーガンで均一に、厚みを持たせて吹き付けます。中塗り・上塗りと2回吹き付けます。
エコカパラの層の厚みはここで決まります。
ステップ7:トップコート

主材のエコカパラが乾いたら、仕上げのトップコートを2回に分けて吹き付けます。
ステップ8:乾燥・完了検査

清掃後、しっかりと乾燥させ、塗り残しがないか厳しくチェックします。
自社専属の職人が施工するため、中間マージンが発生せず、適正価格で高品質な工事を可能にしています。
エコカパラの施工の様子がよくわかるショート動画をYouTubeでアップしているのでご覧ください。
Q&A:よくある質問を徹底解説
Q. 重さが気になります。耐震性に影響はありませんか?
A. ご安心ください。原材料が瓦とはいえ、エコカパラの重量は「1平方メートルあたり約2kg」と非常に軽量です。一般的な日本瓦が約40kg〜50kgですので、比較にならない軽さです。建物の構造への負担はほとんどなく耐震性を損なうことはありません。
Q. どんな屋根にも施工できますか?
A. 基本的にはスレート(コロニアル)、金属屋根(ガルバリウム鋼板)、セメント瓦などに施工可能です。ただし、一部のノンアスベストスレートや日本瓦(釉薬瓦)など、表面がツルツルしていて密着しにくい素材や、屋根自体の劣化が激しすぎる場合「葺き替え」しか手がないこともあります。
まずは無料診断でプロに見てもらうことをお勧めします。
Q. 見積もりや診断は有料ですか?
A. ナタリールーフでは、相談・見積もり・現場調査・屋根診断はすべて「無料」で行っています。無理な営業は一切しませんのでご安心ください。
おわりに:未来の快適な暮らしへの投資
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ここまでエコカパラの魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
屋根のリフォームは、家の寿命を延ばすためのメンテナンスであると同時に、私たちの「生活の質」を向上させるための投資でもあります。
「雨の音が気にならなくなったから、読書の時間が増えた」
「夏場のエアコン代が下がったから、その分で家族旅行に行けた」
「エコな素材を使っているという満足感がある」
単に雨風をしのぐだけでなく、そんな豊かな暮らしをもたらしてくれるのが、ナタリールーフが普及していきたい「エコカパラ」です。
もし今、屋根の塗り替えやリフォームを検討しているのであれば、ぜひ一度、選択肢の一つに「エコカパラ」を加えてみてください。
今まで目にも留めていなった屋根が、「家族を守り、快適を作る高機能な屋根」へと生まれ変わる日を願っています。
(※本記事は名倉ルーフ様のWEBサイト情報を基に構成された解説記事です。)



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