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所沢市 S様邸 屋根カバー工法 ルーフタイルジャパン 一閃 雨樋交換工事 外壁塗装 日本ペイント パーフェクトトップ

2021.10.27 (Wed)

施工前BEFORE
施工後AFTER

所沢市S様邸 施工データ

工事内容 屋根カバー工法 外壁塗装 雨樋交換
築年数 築39年
施工日数 28日間
工事金額 175万円
メーカー・商品 ルーフタイルジャパン 一閃 ブラウン 日本ペイント パーフェクトトップ パナソニック アイアン丸
屋根カバー工法 ルーフタイルジャパン一閃
雨樋交換 パナソニック アイアン丸
外壁塗装 日本ペイント パーフェクトトップ

お客様のご要望

ルーフタイルジャパン一閃での屋根カバー工事、日本ペイントパーフェクトトップでの外壁塗装をして頂いたお客様のご紹介です。

屋根の劣化・汚れが気になるということでお問合せ頂きました。

屋根が目立つお家なので屋根の汚れや劣化が一番気になるとのことでしたが、雨樋・外壁・鉄部の劣化も気になるということでしたので併せてしっかり調査させて頂きました。

担当者より

担当営業 樋口 健

屋根・外壁調査させて頂きました!

屋根は、片面急勾配の特殊な屋根形のお家でした。

全体的に経年劣化し基材の塗膜の剥離・クラック・棟板金の浮きが見受けられ塗装工事では、メンテナンスが難しい状態でしたので屋根カバー工法をご提案させて頂きました。

既存の屋根の上に新規の防水紙を敷き、超軽量の高耐候な屋根材を葺く工法です。

防水紙を新しく敷きますので防水が二重になり雨漏れの心配も不要になります。

使用させて頂く屋根材は、ルーフタイルジャパン一閃をご提案。

”天然石粒+ガルバリウム鋼板”のデザイン性・高耐久・耐風性に優れた世界基準の屋根材です。
メーカー保証は、なんと30年の長期保証 ナタリー自社保証も15年付きます。

雨樋も経年劣化し歪みや破損箇所がありましたので交換工事させて頂きました。

使用させて頂く雨樋は、パナソニック アイアン丸です。

昔ながらの半月型の雨樋になります。

外壁は、重度のチョーキング(白亜化現象)しており壁面クラックも多数見受けられました。

外壁塗料には、日本ペイント パーフェクトトップをご提案
昨今主流のラジカル制御塗料です。従来のシリコン塗料より耐久性に優れ(12年〜15年程)コストパフォーマンスに優れています。
ナタリー自社保証が8年付きます。

それでは、施工中の様子をご覧ください!

施工前、施工後写真

施工前BEFORE
施工後AFTER

工事写真レポート

  • 施工前 屋根
  • 施工前 屋根
  • 施工前 雨樋
  • 施工前 下屋根 瓦棒屋根
  • 施工前 鉄骨手摺り
  • 施工前 外壁
  • 足場組立
    足場の組立作業です。
    弊社では、安全と職人の作業効率を考えビケ足場を使用しております。
    落下や飛散などない
    よう、しっかりと養生シートを張ります。
  • 足場組立
    屋根工事用に軒先にも足場板を組みます。
    急勾配の屋根の場合、屋根にも足場を組むことがあります。
  • 高圧洗浄
    屋根から高圧洗浄です。
    屋根カバーをする際に高圧洗浄は、必須ではありませんが汚れや苔が付着したまま新しい屋根材を乗っけるのは嫌ですよね。
    弊社では、屋根カバー工法の場合でも高圧洗浄をさせて頂いております。※屋根材によります。
  • 高圧洗浄
    瓦棒屋根も洗浄します。
    築年数もかなり経っていますので、すごい汚れです。
  • 高圧洗浄
    外壁の汚れも綺麗に落としていきます。
    長年蓄積された汚れがみるみる落ちていきます。
    高圧洗浄で下地を綺麗にすることで塗料の食いつきも良くなり塗料本来の性能が発揮されます。
  • 高圧洗浄
    ベランダのデッキ材は、塗装はしませんがせっかくなので洗浄します。
  • 養生
    塗布部以外に塗料が付かないようしっかり養生します。
  • 養生
    サッシや手摺り・笠木などアルミ箇所は、塗れないので養生します。
  • 外壁 下塗り
    下塗り材を丁寧に塗っていきます。
    外壁塗装は、下塗りが非常に重要です。
  • 外壁 下塗り
    塗り残しが無いようにローラーで丁寧に塗ります。
    塗装工事は、下塗りが非常に需要です。
    どれだけ高耐候な塗料を使用しても下塗りを疎かにすると本来の耐久性を発揮できません。
  • 外壁 中塗り
    下塗り乾燥後に中塗りです。
    今回、ご提案させて頂いたのは、日本ペイント パーフェクトトップです。
    現在主流となっているラジカル制御の塗料です。
  • 外壁 中塗り
    軒天部分もモルタルのなで同じ塗料で塗っていきます。
  • 外壁 上塗り
    中塗りが乾燥したら仕上げの上塗りです。
    塗りムラがないように丁寧に塗ります。
  • 外壁 上塗り
    塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと3回塗って初めて本来の耐久性を発揮します。
    職人の技術や仕事への姿勢に大きく左右される非常に繊細な作業です。
  • 鉄部 ケレン
    鉄部塗装を行います。
    まずは、ケレン作業で目荒らしを行い塗料の食いつきがよくなるよう下地を整えます。
  • 鉄部 ケレン
    ケレンの際に前回の塗料の塊やバリをスクレーパーなどで削ります。
  • 鉄部 サビ止め
    鉄部塗装は、下塗りにサビ止めを塗ります。
  • 鉄部 サビ止め
    雨戸なども鉄部なのでサビ止めを入れていきます。
  • 鉄部 霧除け 塗装
    サビ止め乾燥後に中塗りです。
    同様に上塗りもします。
  • 鉄部 下屋根 塗装
    瓦棒屋根も中塗り・上塗りと塗ります。
  • 鉄部 窓枠 塗装
    今回は、窓枠も鉄部でしたの他の鉄部同様に塗装していきます。
  • 鉄部 窓枠 塗装
    サビ止め乾燥後に中塗り・上塗りです。
  • 鉄部 錆止め 門塀
    鉄の門塀でしたので、塗装させて頂きました。
  • 鉄部 塗装 門塀
    サビ止め・中塗り・上塗りと鉄部塗装の工程を行います。
  • 木部 塗装
    木部の塗装です。
    ケレン作業で目荒らしを行い塗料の食いつきがよくなるよう下地を整えます。
  • 木部 塗装
    木下地用の下塗り材を塗布してから中塗り・上塗りです。
  • 塀塗装 ケレン
    塀の塗装です。
    前回の塗装の凹凸が多かったのでスクレーパーで削り取っていきます。
  • 塀塗装 補修
    クラック(ひび割れ)があったので補修します。
  • 塀塗装 下塗り
    外壁同様の手順です。
    下塗りを塗ります。
  • 塀塗装 中塗り
    中塗り・上塗りと仕上げていきます。
  • 屋根 施工前
    棟板金が浮いてしまっています。
    この状態ですと強風で板金が飛んでしまったり、雨漏れの原因になります。
  • 屋根 施工前
    洗浄後の屋根です。
    機材の塗膜が完全になくなっています。
    通常ですとここまで塗膜は、剥がれません。劣化がかなり進行していた証拠です。
  • 破損箇所補修
    割れてしまっている箇所を年の為、補修します。
  • 破損箇所補修
    コーキングで補修しました。
    上から防水紙を貼るので必要ありませんが弊社では、このような細かい箇所も徹底します。
  • 既存役物撤去
    まずは、既存役物撤去作業です。
    板金を剥がすと内部のヌキ板は、腐食しボロボロの状態でした。
  • 既存役物撤去
    棟板金・ヌキ板・雪止めなど撤去し、スレートのみの状態にします。
  • 防水紙(ルーフィング)下葺き
    新規防水紙(ルーフィング)を敷いていきます。
    防水紙(ルーフィング)は屋根防水の要なので、しっかり丁寧に規定の重なり幅を確認しながら敷いていきます。
  • 防水紙(ルーフィング)下葺き
    綺麗に貼りあがりました!
    屋根の防水は完璧です!
    既存屋根と新規屋根で防水が二重になるのは、屋根カバーの利点です。
  • 軒先水切り
    軒先は雨水が流れつく場所なので、水切りによって内部に水が入ってしまうことを防ぎます。
  • 軒先水切り
    軒先を板金で固定して、屋根材が飛ばされないようにするという重要な役割もあります。
  • ケラバ木下地取り付け
    ケラバと呼ばれる箇所にケラバに水切りとケラバ包を固定する為の木下地を取り付けます。
  • ケラバ水切り取り付け
    軒先水切りです。
    軒先水切り同様に雨水の侵入を防ぐ為の役物です。
  • 同質ケラバ包み取り付け
    ケラバに同質ケラバ包みを取り付けます。本体同様の石付きガルバリウム素材です。
  • 一閃 本体工事
    役物の取り付けが終わったら本体を葺いていきます。
  • 一閃 本体工事
    一枚一枚しっかりとビスで固定します。
    使用させて頂く”一閃”は、ガルバリウム鋼板に天然石が塗布してあるデザイン性・高耐久・耐風性に優れた屋根材です。
  • 一閃 本体工事
    綺麗に葺きあがりました!
  • 棟施工 シールテープ取り付け
    本体が葺きあがったら棟の施工です。
  • 棟施工 シールテープ取り付け
    まずは、シールテープと呼ばれる部材を取り付けます。
    雨などの吹き込みに対しての縁切りの役割があります。
  • 棟施工 棟用スペーサー取り付け
    同質棟包みを固定する為の役物です。
    棟包みをガッチリ固定します。
  • 棟施工 棟用スペーサー取り付け
    スペーサーの継ぎ目には、コーキング処理をし、しっかり防水処理を行います。
  • 棟施工 同質棟包み取り付け
    スペーサーに同質棟包みを取り付けます。
    継ぎ目には、コーキング処理を行います。
  • 棟施工 同質棟包み取り付け
    取り付けが終わりました。
    これで屋根の施工は、完了です!
  • 雨樋交換工事 施工前
    施工前の雨樋です。
    経年劣化し歪んでいました。
  • 雨樋交換工事 軒金具取り付け
    既存の雨樋の撤去が終わったら軒金具を取り付けます。
  • 雨樋交換工事 勾配調整
    水の流れを考慮し勾配をとり吊具を取り付けます。
  • 雨樋交換工事 軒樋取り付け
    軒樋を取り付けます。
    今回は、パナソニックのアイアン丸です。
    昔ながらの半月型の雨樋になります。
  • 雨樋交換工事 でんでん取り付け
    竪樋を取り付ける為の金具(でんでん)を取り付けます。
  • 雨樋交換工事 竪樋取り付け
    竪樋の取り付けが完了しました。
  • 施工後 外壁
    外壁・屋根ともに工事が完了しました!
    工事後は、最終完了検査です!
  • 施工後 霧除け
    霧除けも綺麗に仕上がっています。
  • 施工後 下屋根 瓦棒屋根
    サビだらけだった瓦棒屋根も見違える程綺麗になりました。
  • 施工後 破風
    アクセントで破風に色味を変えています。
  • 施工後 外壁
    塗りムラもなく綺麗に仕上がっています。
  • 施工後
    弊社では、屋根・外壁に分け中間検査、完了検査と数回の検査を行います。
  • 施工後 雨樋
    軒先の通りも綺麗に仕上がっています。
  • 施工後 雨樋
    雨樋交換もしっかり取り付けられています。
  • 施工後 ルーフタイルジャパン一閃
    ルーフタイルジャパンの一閃は、意匠性が高く、耐久性にも優れている弊社一押しの屋根材です。
  • 施工後 ルーフタイルジャパン一閃
    一閃は、雪止めが不要な屋根材です。今回は、お客様のご希望で雪止めを取り付けています。
  • 施工後 ルーフタイルジャパン一閃
    屋根・外壁ともに綺麗に仕上がりました!
    お客様も大満足な仕上がりです。
  • 施工後 ルーフタイルジャパン一閃
    ナタリールーフでは、工事完了後
    3ヶ月・6ヶ月・1年・1年毎に定期点検に伺わせて頂きます。
    これからも長いお付き合いをさせて頂ければと思います。
    ありがとうございました!

やわらかな曲線の美しさ。強度・耐久性にも優れています。

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