最もわかりやすい屋根カバー工法の解説❗️〜一閃編〜
2023.09.03 (Sun) 更新
皆様こんにちは!
入間市・狭山市・飯能市・所沢市に地域密着の
屋根リフォーム専門店 ナタリールーフです。
いつもナタリーのブログをご覧頂きありがとうございます!
地域の皆様に屋根リフォームで失敗しないために屋根に関する基礎知識をご紹介させていただきます。
〜最もわかりやすい屋根カバー工法の解説〜
屋根のメンテナンスを考えた際、気になってくるのが屋根の上では一体どんな作業が行われているのか?
屋根カバー工法や葺き替え工事のような、屋根の上の工事は、施主様から何も見えないので不安になることが多いですよね。
足場を上がって、ずっと見ている訳にもいかない。
屋根工事は、専門的な技術がいる作業なので、適正な手順で行われているのか見ていても分からない。
そんな不安を抱えている方に、屋根カバー工法の施工手順をわかりやすく解説させて頂きます。
今回は、弊社で最も人気な屋根材「一閃」の施工手順を実際の写真と共にご紹介させて頂きます!
目次
DAY1 仮設足場組立
DAY2 高圧洗浄
DAY3 荷揚げ機・ウィンチ設置
DAY3 棟板金・雪止め撤去
DAY3 ルーフィング
DAY3-4 役物取り付け
DAY4-7 本体工事
DAY8 棟包み取り付け
DAY8 棟換気取り付け
DAY9 仕上げ
DAY9 清掃
DAY9 完了検査
DAY10 仮設足場解体
一閃の施工手順
今回、施工手順をご紹介する「一閃」は、日本最大級の金属屋根材メーカーである、ルーフタイルグループジャパンの認定施工店のみが取り扱える石付きガルバリウム鋼板屋根材です。
デザイン性・耐久性・軽量・遮音・遮熱、全てを兼ね備えたナタリールーフ一押しの金属屋根材です。
↓一閃の詳しい解説は、こちら
屋根カバー工法の施工手順は、他の屋根材を使用しても大きく変わることはありませんので、一閃以外の屋根材でカバー工法をお考えになられている方もご参考になるかと思います。
それではご覧ください!
※項目ごとに目安となる日数を割り振っておりますが、あくまでも目安なので屋根の大きさ、屋根の形などで施工にかかる日数は変動しまうすのでご了承ください。
DAY1 仮設足場組立
まずは、仮設足場の組立です。
足場は、なんでもいい。安い方がいい。とお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし「足場」と一括りにいっても様々な種類と業者や職人によって種類や質が違ってくるんです。
戸建住宅に用いられる足場は、大きく2種類に分けられます。
「単管足場」「クサビ緊結式足場」です。
「単管足場」は、直径48.6mmの鉄パイプ(単管)と、クランプを組み合わせ足場を架けていきます。
古くから戸建住宅で用いられている単管足場
組立が容易で短時間で組み上がるのがメリットです。
日本では、古くから戸建住宅など建築現場で用いられていますが、強度や安全面が確保しずらい為、最近ではクサビ緊結式足場が主流となっています。
一方「クサビ緊結式足場とは、緊結部を備えた鉄パイプを支柱にして、手摺・筋交(スジカイ)等を支柱の緊結部にハンマーで打ち込んで足場を組み立ていく足場のことです。
昇降階段など作業効率・安全性共に優れているクサビ緊結式足場
メリットはハンマーで簡単に組み立てが出来ることできるので、組立てや解体が比較的容易で、複雑な形状の建物にも足場を組むことができます。
また、踏み板・手摺り・筋交・階段などのパーツが充実しているので強度や安全面が保たれます。
現在でも一部の業者は、単管足場を使用してリフォーム工事を行なっていますが、弊社ではクサビ足場を使用しています。
確かに、単管足場の方が時間もコストもかからないかもしれませんが「強度」や作業する職人の「安全面」を考えるとクサビ足場一択となります。
なによりも単管足場では、作業する職人が足場の上で十分な作業スペースが確保できないことや、安全が確保されないことで「施工品質の低下」に繋がってしまいます。
足場当日は、2〜3トンのトラックがお家の前に停まります。近隣の皆様にご迷惑がかからないよう細心の注意をはらいます。
足場組立解体にはトラックに積載して伺う
DAY2高圧洗浄
早速、屋根工事と行きたい所ですが、弊社では仮設足場組立後に、まず行うのは「高圧洗浄」です。
塗装するわけではないので高圧洗浄はいらないのでは?と思われますよね。
その通りです。屋根カバー工法には、高圧洗浄をしなければならない決まりはありません。
しかし、屋根カバー工法とは、経年劣化し傷んだ屋根材の上に新しいルーフィング(防水紙)と新しい屋根材を覆い被せる工法です。経年劣化し傷んだ屋根には、十数年分の汚れ・苔や藻が全面にこびり付いています。
苔・藻に覆われた化粧スレート屋根材
汚れや苔などが残ったままの状態で新しい屋根を被せてしまうのは、「臭いモノに蓋」をしているようで気持ちが悪いですよね。
また、これらの汚れが多く付着している状態の屋根は、大変滑りやすくなっています。滑りやすい状態では施工する職人の安全性が失われ、施工品質の低下にも繋がるといった理由もあります。
なので、ナタリールーフでは屋根カバー工法前の「高圧洗浄をマスト」にしております。
一手間かかってしまいますが、高圧洗浄によって十数年分の汚れ・苔などを綺麗にしてから屋根工事を開始することで、施主様に満足して頂き、屋根職人にも気持ちよく作業してもらうことができるのです。
※高圧洗浄時は、お庭の水道を使用させて頂くことになります。
十数年分の汚れと風化にた塗膜がみるみる落ちていく
※1990年代から2000年代前半に製造販売された「塗装できないスレート屋根材」に関しては、クラックや割れなどの傷みが酷い場合は、高圧洗浄によって屋内への漏水の危険性があるので高圧洗浄は行わないこともあります。
塗装できない屋根材の代名詞ニチハ パミール
この他にも数多くの塗装出来ない屋根材が存在します。
塗装出来ない屋根材については、こちら↓
DAY3荷揚げ機・ウィンチ設置
高圧洗浄をして1日程、屋根を乾燥させます。
そしてここから屋根工事です。まずは、仮設足場に材料やゴミの荷下ろしの為の「荷揚げ機・ウィンチ」を設置します。
この際、モーターの動力は、電気なので家の外回りに設置してあるコンセントから電力を頂きます。
ウインチとリモコン
荷揚げ機を設置するにあたっては、屋根の軒面であること、敷地に設置スペースが確保できることなどの条件があるので、設置場所は限られてきます。
条件が揃うスペースがない場合などは、玄関前などに設置することもありますが安全面を充分に確保して設置します。
重い材料も梯子で屋根まで一気に上げることができる
DAY3 棟板金・雪止め撤去
「棟板金・雪止め」を撤去して屋根を化粧スレートのみの平らな状態にします。
棟板金とは、屋根の面と面がぶつかる頂点に被せている板金です。
化粧スレート屋根材の棟には棟板金が取り付けられている
棟板金は、木下地である貫板(ぬきいた)に釘で固定されています。釘を撤去しながら棟板金を剥がします。
板金を剥がすと貫板が出てきます。貫板も屋根に釘で固定されていますので、バールを使用して釘を抜いて撤去します。
貫板は、棟に沿って2本取り付けられている
撤去後
雪止めとは、屋根の軒先付近に取り付けられており、降雪の際に屋根に多く積もった雪が落下しないようにする部材です。
屋根の軒先に数十個取り付けてありますが、化粧スレートの場合、スレートとスレートの間に釘で固定されている為、スレートの下から出ている部分だけを電動工具のサンダーを用いて、ひとつひとつカットします。
サンダーを用いて雪止めを撤去する
撤去後
DAY3 ルーフィング
棟板金・雪止めを全て撤去して屋根を平らな状態にできたら続いて「ルーフィング(防水紙)」の施工に入ります。
屋根カバー工法において最も大切と言える工程になります。
ルーフィングとは、屋根の二次防水とも言われる屋根材の下に敷く「防水シート」のことです。
大雨や横殴りの雨の際、屋根材の下へ「雨水」が侵入してしまった時に「ルーフィング(防水シート)」があることで雨水の侵入を止め、外(軒先)に流し出す役割を果たしています。
↓ルーフィングの詳しい解説は、こちらの記事にて解説しています。
ルーフィングは、各メーカーから様々な種類が販売されています。「アスファルト」と「改質アスファルト」の2種類に大きく分かれ、アスファルトよりも耐久性の高い改質アスファルトルーフィングがリフォーム工事では主流となっていますが、改質アスファルトの中でもグレードによって耐久性や付随する性能も変わっていきます。
ナタリールーフでは、ルーフィングが最も重要という考えのもと、ルーフィングの最大手メーカーである「田島ルーフィング株式会社」のフラグシップモデルでもある「ニューライナールーフィング」を採用しています。
改質アスファルトルーフィングの先駆けとなった、防水性・耐久性共に最高級の品質を誇る下葺材です。改質アスファルト層を不織布と原紙で挟み込むことで、改質アスファルト本来の性能を十二分に発揮します。 表面に防滑特殊塗料を使用しているため防滑性に優れています。
↓ニューライナールーフィングについての詳しい解説は、こちら
おおまかな流れを解説していきます。
ルーフィングは、軒先(屋根の端)から貼っていきます。
屋根の工事は、ルーフィング・役物・屋根材などすべてが下から施工していきます。これは、材料を重ねていく際に端部や切れ目が露出しないようにする為です。たとえ一箇所でも「下から上」へ施工するものを逆に「上から下」へと施工し、端部が露出してしまっていると漏水の危険性が大幅に上がってしまいます。屋根工事において雨漏りは、それぐらいシビアな問題なのです。
新築や葺き替えの場合、ルーフィングはラーチ板(合板)に貼るので、「タッカー」と呼ばれる建築用のホチキスのようなもので留めていきますが、屋根カバー工法の場合は、化粧スレートなどの上に貼りますので、タッカーでは止められません。
通称「てっぽう」と呼ばれるエア釘打機を使用して板金のチップ(3cm角の板金の切れ端)を間に挟んでルーフィングを留めていきます。
てっぽうは、空気圧を動力としていますので、空気を貯める「コンプレッサー」を使用します。こちらのコンプレッサーも電源を必要としますので、お家の電気を使わせて頂きます。
板金のチップを間に挟んでテッポウで止めていく
要所要所でしっかりと留めていきます。
一列貼り終わると規定の重なり幅を守り、上へ上へと貼っていきます。
先述したルーフィングブログに詳しい貼り方を図を用いて解説していますのでご参考にしてください。
DAY3 DAY4 役物取り付け
ルーフィングを貼り終えたら役物を取り付けます。屋根材本体を葺く為の下準備といった具合です。
役物として使用する部材も全てガルバリウム鋼板で作られています。
軒先
軒先に役物と呼ばれる「板金(改修用スターター)」を取り付けていきます。
軒先を板金で固定して、屋根材が飛ばされないようにするという重要な役割もあります。
改修用スターターは、ルーフィングの下に入るようにし取り付けます。
谷板金
谷箇所に専用の谷板金を取り付けます。
一閃は、通常の谷板金と違い中心が山折れの形状となっています。これは、のちに屋根材と同質素材の谷カバーを取り付ける為です。
ケラバ(妻側役物)
妻側(ケラバ)部分に捨て水切りを取り付けます。
役物を取り付けることによって内部に水が入ってしまうことを防ぎます。
軒先以外の役物は、屋根型によって使用しないこともあります。
DAY4-7 本体工事
先付けする役物を取り付け終われば、いよいよ本体「一閃」を葺いていきます。
ちなみに「葺く」とは屋根を仕上げる作業を指します。
古くは、茅葺き屋根のように屋根に茅(かや)などの草を被せて仕上げていたことから、そのまま現在の屋根材でも「屋根を葺く」といった言い回しをします。
本体もルーフィング同様に軒先から施工していきます。
一閃は、一枚(1330mm×421mm)のサイズで一枚につき5箇所、専用ビスで固定します。「クリップロック方式」を採用しており、耐風性の強い作りになっています。
先付けした軒先スターターに本体を噛ませて専用ビスで留めていきます。
基本的には、水平に一列葺いていき、その上に次の列をまた重ねて葺いていくといった具合です。
一閃は、構造上、下地との間に空気層が作られます。空気層があることによって遮熱・遮音の効果も期待できるのですが、施工中は空気層を潰さないよう慎重に歩かなければなりません。
一枚につき6箇所づつ専用ビスで留めていく
谷箇所は、本体を谷板金に沿ってカットし、葺き上がった状態で同質(本体同様にストーンチップがコーティングしてあるもの)谷カバーを被せてビスで留めます。
ケラバにも下地のタフモックに被せるように同質ケラバ包みを取り付けます。
谷やケラバも同質素材なので統一感が増し意匠性に優れます。
DAY8 棟包み取り付け
本体や役物の取り付けが完了したら最後に棟の施工です。
面と面がぶつかる頂点に位置する「棟」は、雨漏りしやすい箇所のひとつなので重要な項目と言えます。
一閃の棟施工は、化粧スレートとは、大きく異なります。
まずは、棟や隅棟に沿って「シールテープ」を取り付けます。シールテープは、スポンジのような素材がテープ状になっているもので、雨などの吹き込みに対しての縁切りの役割があります。片面がシールのように粘着式になっているので棟に沿って両サイド貼り付けていきます。
シールテープの上から棟包みを固定するための下地である棟用スペーサーを取り付けます。化粧スレートだと「貫板」のような役割をしています。もちろんスペーサーもガルバリウム鋼板となっております。
スペーサーの長さ2000mmですので一本の棟・隅棟で数本繋いで使用します。その際、繋ぎ目にはコーキングを入れてしっかり防水します。
シールテープ・棟用スペーサーを取り付け、最後に棟包みとなります。
一閃は、棟板金ではなく、こちらも同質の棟包みとなっています。
棟やケラバを同質の役物を使用することで、本体と役物で経年劣化の速度が違ってしまうこともなく、屋根全体の統一感が増すので意匠性も良くなります。
隅棟の先端には、剣先と呼ばれます。一閃の場合は、棟包みを加工して剣先を作ります。ここなどは、職人の技術が光るところです。
隅棟・大棟に棟包みを被せて棟用スペーサーにビスで固定していきます。こちらも下から上へと作業します。
剣先 棟包みも継ぎ目にはコーキングを挿れる
DAY8 棟換気取り付け
棟包みの施工と平行して行なっていくのが、棟換気の取り付けです。
棟換気とは、屋根裏で暖まった空気を屋根の一番高い場所に位置する「棟」で排気することを「棟換気」といいます。
築年数が古い住宅には棟換気が付いていない屋根も多くありますが、現在、新築の住宅では棟換気はマストとなっています。
ナタリールーフでは、リフォーム工事の際、一閃を含むすべての屋根にマストで棟換気を取り付けております。
棟換気がついていた屋根は、棟の野地に通気孔が元々開けてありますが、棟換気がついていない屋根の場合は大棟などに棟換気用の通気孔を開けます。
一閃の棟換気システムは、一閃専用の棟換気システムになっています。
イコタイルベンツと呼ばれる部材を通気孔の周りにビスで取り付けます。
このイコタイルベンツが通気を確保しつつ雨の吹き込みを縁切りし、内部に雨が入らないようにしています。
イコタイルベンツを取り付けた上に棟用スペーサー、同質棟包みを取り付けて完了です。
同質素材で仕上げているので違和感は、ありませんが棟換気を取り付けている箇所が少し盛り上がっているのがお分かり頂けるかと思います。
DAY9 仕上げ
一閃本体工事が完了しましたら、仕上げのタッチアップを行います。
タッチアップとは、一閃のビス頭や棟包みの継ぎ目などに付属のストーンチップをコーティングする作業です。
専用のボンドをビス頭に塗り、その上にストーンチップをまぶして硬めます。
この作業は、やらなくても耐久性などには、ほとんど問題ないのですがタッチアップすることで、より屋根の統一感が増します。
DAY9 清掃
本当の最後の仕上げは「清掃」です。
施工中に落としてしまったビスや切りくずを全て拾い集めます。
また、一閃は施工中や加工の際、ある程度ストーンチップが剥がれ落ちることを前提に、余分にストーンチップがコーティングしてあります。
これらの余分なストーンチップが施工中に雨樋に落ちているので、軒樋の中も綺麗に掃除します。
清掃写真
DAY9 完了検査
一閃の作業が全て完了しました。
あとは営業や施工管理による「完了検査」です。
もちろん施工した職人も最終チェックも行いますので二重チェックとなります。
ビスの留め忘れ・凹み・傷がないかを細かくチェックします。凹みや傷などがあれば是正します。
是正がなければ、施主様に報告する為の完了写真を細かく撮影します。
DAY10 仮設足場解体
最後は、仮設足場を解体して工事完了です。
足場の解体は、組立よりも早いので一般的な大きさの戸建て住宅であれば午前中には完了します。
足場の解体が終わったら担当営業が敷地内にゴミなどが落ちていないか見回り掃除します。
弊社では、工事完了後に施工中の写真をまとめた報告書や保証書をお渡ししてお引き渡しとなります。
まとめ
これで一閃の屋根カバー工法は完了しました!
いかがでしたでしょうか。
屋根カバー工法は、塗装よりも高額ですが工期は、割と短めです。しかし要所要所で専門的な施工技術を要し、一つのミスも許されない極めてシビアな施工です。
屋根を綺麗で丈夫なものにしようと、せっかく高額な費用と労力をかけて工事を行なったのに、経験不足・知識不足、あるいは屋根工事へのプライドを持たない人間がいい加減な施工すれば、逆に雨漏りに繋がることになります。そうなれば、また余計な労力と費用がかかることとなります。施工内容を施主様がしっかりと確認することも大切ですが、まずは安心して任せられる業者(職人)探しです。
もちろん人間ですので、どんなに評判の良い業者でも絶対にミスを犯さないということはありません。もし施工ミスがあった時も、責任を持って対応してくれることも大事です。
もう一度お伝えしますが屋根のメンテナンスの第一歩は、信頼出来る業者選びをすることです。
今回は、ナタリールーフで1番人気の一閃の施工の流れを解説させて頂きましたが、この流れ自体は、他の屋根材も同様の流れで施工します。部材の大きさやディティールが違うことはありますが使用する役物なども同様の役割を果たしますので、これから屋根カバー工法をお考えになられている方全てが参考になるかと思います。
屋根の上では、どのような工程で、どのような作業が行われているのか、少しでもご理解頂ければ幸いです。
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