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飯能市 S様邸 屋根カバー工事 ニチハ 横暖ルーフαS 外壁塗装 エスケー化研 プレミアムシリコン 雨樋交換工事 シルビスケアPC50

2022.02.20 (Sun)

施工前BEFORE
施工後AFTER

飯能市 S様邸 施工データ

工事内容 屋根カバー工法 ニチハ横暖ルーフαS  外壁塗装 エスケー化研プレミアムシリコン 雨樋交換工事 パナソニック シビルスケアPC50
築年数 築33年
施工日数 27日間
工事金額 180万円
メーカー・商品 ニチハ横暖ルーフαS エスケー化研プレミアムシリコン パナソニックシビルスケアPC50
屋根カバー工事 ニチハ 横暖ルーフαS 
外壁塗装工事 エスケー化研プレミアムシリコン
雨樋交換工事 パナソニックシビルスケアPC50

お客様のご要望

屋根カバー・外壁塗装・雨樋交換工事のお客様のご紹介です。

数年前に塗装した屋根がボロボロと剥がれてくるので不安になり弊社のチラシを見てお問合せ頂きました。

もう屋根のことで不安を抱えたくないということで、しっかりとした施工をご所望でした。

まずは、現状を細かく調査させて頂きました。

担当者より

営業

担当営業 井沢 愛理

屋根材は、スレート屋根でした。築年数が経っている屋根材は、人が乗ると重みで割れてしまう可能性があるので、弊社では肉眼での調査が必要な場合のみ屋根の上に上がるようにしており通常は、高所カメラでの調査を行なっております。

前回の塗装は、悪質な業者だったようで、とても5年前に塗装した屋根には、見えない状態でした。
下塗り材をしっかり入れていない為に塗膜が剥離し、ボロボロの状態で、棟板金に至っては、塗装していない状態でした。

屋根工事含む外装工事は、お客様が確認できないのをいいことに手抜き工事をする悪質な業者が非常に多いです。
弊社では、施工中の写真を数多く撮り、職人共々工事の透明化を心掛けております。

肝心のご提案内容ですが、既存屋根は、ボロボロで塗装は厳しい状態です。屋根に不安を感じたくないとのご希望も踏まえ昨今屋根工事の主流でもある屋根カバー工事をご提案させて頂きました。
既存の屋根材の上から新しい防水紙を貼り、超軽量の屋根材を被せる工法です。
屋根を葺き替えるよりも既存スレートの撤去・産廃費用がなくなるのでコストもかからず、超軽量屋根材なので、お家への負担も軽減できます。
なおかつ既存の屋根をそのまま活かしますので、二重の防水となるのがメリットです。
使用させて頂いた屋根材は、弊社が扱う屋根材の中でも特に人気のニチハの横暖ルーフαSをご提案させて頂きました。
ニチハ横暖ルーフシリーズは、超軽量・超高耐候・遮熱GL鋼板の屋根材で遮熱性・遮音性にも優れている非常に優れた屋根材となっております。
メーカー保証も最大25年の長期保証となっており、ナタリールーフの自社保証も15年付けさせて頂いております。

雨樋は、軽度の歪みがあり紫外線により全体的に経年劣化していました。
せっかく屋根も高耐候にするのだからということで、雨樋交換工事もお任せ頂きました。
パナソニックのシビルスケアPC50です。
シビルスケアPC50は、アイアン素材だから実現した、二重曲線のシンプルなフォルムが特徴です。
既存の半月型の雨樋より強度もグンと上がります。

屋根調査のお客様でしたが、外壁もしっかりと調査させて頂きました。
数年前に塗装しており、外壁は、屋根ほどの劣化や、異常は見受けられませんでしたが、軽度のチョーキング(白亜化現象)しておりました。
当初お客様は、外壁塗装は、考えていらっしゃらなかったのですが、屋根工事の際、全面足場を組むこととなりますので、この機会にということで外壁塗装も併せてお任せして頂きました。
非常に多いケースですが、屋根工事と外壁工事を別々にしてしまうと、メンテナンスのタイミングがズレてしまい、数年後にまた足場費用がかかってしまいます。お家に足場架けるのは、精神的にもお客様のストレスになってしまいますので屋根・外壁は、同時にメンテナンスすることをオススメします。

使用させて頂いた塗料は、エスケー化研のプレミアムシリコンです。
プレミアムシリコンは、昨今、主流となっているラジカル制御塗料で従来のシリコン塗料と比べ耐候性やコストパフォーマンスに優れた塗料となっています。

弊社では、屋根・外壁共にナタリールーフ専属の腕に自信のある職人が施工にあたり、担当営業や現場管理が責任を持って工事中の管理をさせて頂いておりますので、お客様も工事完了まで安心して頂いております。

それでは、施工中の様子をご覧ください!

施工前、施工後写真

施工前BEFORE
施工後AFTER

工事写真レポート

  • 施工前 屋根
    とても5年前に塗装したようには、見えない屋根の状態です。
    塗膜がほとんど剥がれてしまっています。
  • 施工前 棟板金
    棟板金は、釘が抜け板金が浮いてしまっています。
  • 施工前 棟板金
    棟板金は、塗装されていない状態でした。
    塗膜がなくなり、錆てしまっています。
  • 施工前 下屋根
    下屋根も大屋根同様に劣化が著しいです。
  • 施工前 外壁
    外壁は、全体的に経年劣化していました。
  • 施工前 外壁
    軽度のクラック(ヒビ割れ)が複数見受けられました。
  • 高圧洗浄 屋根
    まずは、高圧洗浄です。
    屋根カバーをする際に高圧洗浄は、必須ではありませんが汚れや苔が付着したまま新しい屋根材を乗っけるのは嫌ですよね。
    弊社では、屋根カバー工法の場合でも高圧洗浄をさせて頂いております。※屋根材によります
  • 高圧洗浄 屋根
    苔や前回の劣化した塗膜をできる限り落としていきます。
  • 高圧洗浄 破風
    破風を洗浄します。
    上から順に高圧洗浄していきます。
  • 高圧洗浄 外壁
    外壁の汚れも綺麗に落としていきます。長年蓄積された汚れがみるみる落ちていきます。
    高圧洗浄で下地を綺麗にすることで塗料の食いつきも良くなります。汚れや不純物が残っていると塗膜の剥離にも繋がりますので、丁寧に洗浄します。
  • 高圧洗浄 雨戸
    雨戸戸袋も汚れを落とします。
  • 高圧洗浄 霧除け
    鉄部の霧除けもケレン前に洗浄します。
  • 高圧洗浄 窓
    せっかくなので窓も洗浄して綺麗にしていきます。
  • 高圧洗浄 デッキ
    ベランダのデッキ材は、塗装しませんが高圧洗浄で綺麗にします。
  • 高圧洗浄 玄関ドア
    玄関ドアもアルミ素材なので塗装しませんが汚れを落とします。
  • 高圧洗浄 玄関タイル
    玄関前のタイルも洗浄します。
    弊社では、塗装しない箇所もできる限り洗浄するようにしています!
  • 養生
    塗布部以外に塗料が付かないようしっかり養生します。
  • 養生
    サッシや手摺り・笠木などアルミ箇所は、塗れないので養生します
  • クラック補修
    まずは、下地処理としてクラック(ヒビ割れ)を埋めていきます。
  • クラック補修
    クラックにコーキングを充填します。
  • クラック補修
    ヘラなどで奥までしっかりと埋め込みます。
  • クラック補修
    余分なコーキングを取り除き完了です。
  • クラック補修 サッシ廻り
    モルタルのお家は、築年数が経つと、どうしてもサッシ廻りにクラック・隙間が出来てしまいます。
    一つ一つ丁寧に埋めていきます。
  • クラック補修 サッシ廻り
    余分なコーキングを除いて完了です。
  • エスケー化研プレミアムシリコン 下塗り
    下塗り材を丁寧に塗っていきます。
    外壁塗装は、下塗りが非常に重要です。
    どれだけ高耐候な塗料を使用しても下塗りを疎かにすると本来の耐久性を発揮できません。
  • エスケー化研プレミアムシリコン 下塗り
    塗り残しが無いようにローラーで丁寧に塗ります。
  • エスケー化研プレミアムシリコン 中塗り
    下塗り乾燥後に中塗りを塗っていきます。
  • エスケー化研プレミアムシリコン 中塗り
    今回、ご提案させて頂いたのは、エスケー化研のプレミアムシリコンです。
    現在主流となっているラジカル制御の塗料です。
  • エスケー化研プレミアムシリコン 上塗り
    中塗りが乾燥したら仕上げの上塗りです。
    塗りむらがないように綺麗に仕上げます。
  • エスケー化研プレミアムシリコン 上塗り
    塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと3回塗って初めて性能を発揮します。
    職人の技術や仕事への姿勢に大きく左右される非常に繊細な作業です。
  • エスケー化研プレミアムシリコン 破風塗装
    破風・軒天もモルタル素材でしたので外壁と同じ塗料で塗装します。
  • エスケー化研プレミアムシリコン 軒天塗装
    軒裏まで塗り残しがないようしっかりと塗装します。
  • 鉄部 霧除け ケレン
    鉄部塗装に入ります。
    前回の塗料の塊やバリをスクレーパーなどで削ります。
  • 鉄部 霧除け ケレン
    ケレンです。目荒らしをして下地を整えます。
  • 鉄部 霧除け 錆止め
    ケレン後に下塗りにサビ止めを塗ります。
  • 鉄部 霧除け 中塗り
    サビ止め後に中塗り・上塗りと塗装します。
  • 鉄部 霧除け 上塗り
    鉄部もしっかり3回塗りです。
  • 鉄部 雨戸・戸袋 ケレン
    雨戸・戸袋の波板部は、板金なので塗装します。
    ケレンで目荒らしをして下地を整えます。 
  • 鉄部 雨戸・戸袋 錆止め
    錆止めをしっかりと入れていきます。
  • 鉄部 雨戸・戸袋 塗装
    サビ止め後に中塗り・上塗りと塗装します。
  • 鉄部 ベランダ笠木 ケレン
    ベランダの笠木も板金でしたので、他の鉄部同様に塗っていきます。
  • 鉄部 ベランダ笠木 ケレン
    スクレーパーで大きなバリや塗膜を取りサンドペーパーやマジックロン(研磨道具)で目荒らしをします。
  • 鉄部 ベランダ笠木 錆止め
    錆止めを塗ります。
  • 鉄部 ベランダ笠木 中塗り
    中塗りを塗ります。
  • 鉄部 ベランダ笠木 上塗り
    上塗りを塗ります。
    このような付帯部もしっかり3回塗りします。
  • 屋根カバー工事 既存役物撤去
    外壁が完了したので屋根カバー工事に入ります。
    まずは、既存役物撤去作業です。
  • 屋根カバー工事 既存役物撤去
    棟板金・ヌキ板・雪止めを撤去しスレートだけの状態にします。
  • 屋根カバー工事 防水紙(ルーフィング)
    防水紙を敷いていきます。
    カバー工法の場合通常は、防水紙(ルーフィング)を釘で留めていくのですが、弊社では屋根に穴を開けたくないので粘着式のルーフィングを使用しています。
    防水紙は屋根の防水の要なので、しっかり丁寧に規定の重なり幅を確認しながら敷いていきます。
  • 屋根カバー工事 防水紙(ルーフィング)
    防水紙は屋根の防水の要なので、しっかり丁寧に規定の重なり幅を確認しながら敷いていきます。
    屋根の材料は全て下から上へと施工していきます。
    下から上へ重ねて敷くことで雨水の侵入を防ぎます。
  • 屋根カバー工事 防水紙(ルーフィング) 隅棟
    隅棟は棟を越して反対側へ250mm以上折り返すのが規定の幅となっています。
  • 屋根カバー工事 防水紙(ルーフィング) 谷
    谷は、屋根の構造上、漏水しやすい箇所です。
    雨水が集まりやすい箇所なので、二重になるようにします。
    初めに谷にまっすぐに先張りをして、その後、隅棟と同じように谷を越して反対側へ250mm以上折り返します。
  • 屋根カバー工事 役物取り付け
    防水紙を敷き終わったら役物を取り付けていきます。
  • 屋根カバー工事 役物取り付け
    軒先水切り・谷板金・棟施工の下地を先に取り付けます。
  • 屋根カバー工事 棟下地 タフモック
    棟板金を取り付ける為の下地(貫板)には、木材を使用することが多いのですが、木材ですと、どうしても経年や湿気で劣化してしまいます。
    弊社では、樹脂製の貫板タフモックを採用しています。
    樹脂製ですので腐食に強く、木材のように痩せたりしないので、釘やビスを長期に渡り固定します。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 本体工事
    全体に役物を取り付けたら本体を葺いていきます。
    今回使用させて頂くニチハ横暖ルーフは、超軽量・超高耐候・遮熱GL鋼板の遮熱性・遮音性にも優れている非常に優れた屋根材です。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 本体工事 雪止め
    本体を軒先から葺いていきます。
    軒先には雪止めを規定の間隔で取り付けます。
    雪止め金具のピッチは、450mm間隔で千鳥配置で取り付けます。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 本体工事 棟施工
    隅棟箇所も通りが綺麗に施工されています。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 本体工事 棟施工
    本体を葺き上げたら棟の施工です。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 本体工事 棟換気
    既存の屋根には、棟換気がついていなかったので、棟に換気用の穴を開けます。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 本体工事 棟換気
    横暖ルーフ専用の棟換気です。
    空気は暖かくなると上昇する特性があるので小屋裏内の暖まった空気を棟換気により循環させることにより小屋裏内の温度の上昇を押さえ、湿気を逃がします。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 本体工事 棟換気
    棟換気の取り付けが完了しました。
    空気の循環は、できますが雨水は、絶対に入らない仕組みになっていますのでご安心ください!
  • ニチハ 横暖ルーフαS 下屋根 軒先唐草
    下野根の施工に移ります。
    棟板金・雪止め・雨押さえを撤去し、新規水切りを取り付けます。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 下屋根
    大屋根同様に粘着式の防水紙を敷いていきます。
  • ニチハ 横暖ルーフαS ニチハ 下屋根 防水紙
    壁との取り合い箇所は、漏水しやすい箇所なので、ルーフィングもミスがないよう、より丁寧に施工します。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 下屋根 棟施工
    大屋根同様、棟下地の樹脂性ヌキ板タフモックと捨て谷をとりつけます。
  • ニチハ 横暖ルーフαS 下屋根 本体工事
    本体を葺き上げます。
  • 屋根カバー工事 横暖ルーフαS 下屋根 雨押さえ
    雨押さえを取り付けて防水処理をします。
  • 屋根カバー工事 横暖ルーフαS 下屋根 雨押さえ
    壁際コーキング納めをして完成です。
  • 雨樋交換工事 施工前
    雨樋の施工です。
    既存の雨樋は、昔ながらの半月タイプの雨樋でした。
    古い半月型軒樋は、角樋(現在主流の角張ったタイプ)に比べ雪の重みで歪みやすい傾向があります。
  • 雨樋交換工事 施工前
    経年と紫外線により軽度の歪みがあり劣化しています。
  • 雨樋交換工事 既存撤去
    既存の軒樋・竪樋を全て撤去します。
  • 雨樋交換工事 吊り具既存撤去
    吊り具も一つ一つ外していきます。
  • 雨樋撤去後補修
    以前の吊り具を止めていたビス穴を埋めます
  • 雨樋撤去後補修
    コーキングでしっかりと補修し塗装していきます。
  • 雨樋撤去後補修
    竪樋の留め具でんでんが刺さっていた穴も同様に処理します。
  • 雨樋撤去後補修
    コーキングを充填します。
  • 雨樋撤去後補修
    奥までしっかり埋めます。
  • パナソニック シビルスケアPC50 施工後
    吊り具には、高強度で耐寒性にも優れた積雪や強風に強いポリカーボネート吊具を使用します。
    新規軒樋、パナソニックのシビルスケアPC50をを吊り具に取り付けます
  • パナソニック シビルスケアPC50 施工後
    エルボで屋根型に沿って竪樋も取り付けます。
  • 施工後 外壁
    全ての施工が完了しまし他ので完了検査を行います!
    弊社では、完成後の検査だけではなく施工中にも施工管理や営業が頻繁に現場に訪れ確認作業をしています。
    明るい白い外壁に生まれ変わりました。
  • 施工後 軒・破風
    明るい白い外壁に生まれ変わりました。
    綺麗に仕上がっています。
  • 施工後 霧除け
    霧除けの前回の塗膜の凹凸も綺麗に取れました。
  • 施工後 雨戸
    雨戸・戸袋も塗りムラもなく綺麗です。
  • 施工後 軒樋
    勾配もしっかり取れて真っ直ぐ綺麗です。
  • 施工後 竪樋
    下屋根への流れもバッチリです。
  • 施工後 屋根
    ブルーの屋根と白い外壁がとてもマッチしていますね!
    全体的に爽やかな印象になりました!
  • 施工後 全体
    ナタリールーフでは、工事完了後
    3ヶ月・6ヶ月・1年・1年毎に定期点検に伺わせて頂きます。
    これからも長いお付き合いをさせて頂ければと思います。
    ありがとうございました!

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