現場ブログ|ナタリールーフ|入間市・狭山市密着の屋根リフォーム・雨漏り専門店ならお任せ

MENU
屋根リフォーム&雨漏り専門店 ナタリールーフ

お気軽にお問い合わせ下さい

0120-303-905

  • 受付9:00~18:00
  • 定休日年中無休
  • 屋根工事の相談がしたい ショールーム来店予約
  • 屋根工事の費用を知りたい 見積依頼

現場ブログSTAFF BLOG

HOME / 現場ブログ / セキスイかわらUは、塗装していいの??を解決❗️

セキスイかわらUは、塗装していいの??を解決❗️

お悩み

2023.03.29 (Wed) 更新

皆様こんにちは!
入間市・狭山市・飯能市・所沢市に地域密着の

屋根リフォーム専門店 ナタリールーフです。

いつもナタリーのブログをご覧頂きありがとうございます!

お客様から多く寄せられる質問にお答えしたいと思います。

今回は、セキスイかわらUのお家についてのご質問です。

↓セキスイかわらUについての解説は、こちら!

塗装できない屋根材”セキスイかわらU”とは!?


埼玉県所沢市H様から寄せられたご質問

Q, セキスイかわらUは、塗装しても大丈夫ですか?

築3o年になるので屋根を塗装しようとしたところ

この屋根は、セキスイかわらUという屋根で塗装できないと言われました。

10年程前に塗装したことはあるのですが、塗装できないとは、どうゆうことでしょうか?

A, 製造された年代によっては、塗装出来ないセキスイかわらUがあります。

前回塗装したのに、今回は塗装できないと言われたら戸惑ってしまいますよね。

結論から申し上げますと、セキスイかわらUには、「塗装出来る」ものと「出来ないもの」2種類あります。

1990年から2007年までに製造・販売されたセキスイかわらUは、ノンアスベスト屋根材なので耐久性に乏しく、塗装できません。

「できない」もしくは、「塗装してはいけない」屋根材です。

質問者様の築年数ですとノンアスベストタイプのセキスイかわらUが販売されている時期なので、塗装できないのが濃厚です。

ですが、卸問屋や業者が在庫を使用するケースもありますので、1990年から2007年は、多少前後することがあるとお考えください。

見積もりを依頼した業者に、現在の屋根の状況を写真で見せてもらうといいでしょう。

ヒビ割れや欠落などの症状があれば確実にノンアスベストの塗装できないセキスイかわらUです。劣化が酷くなると層状剥離の症状も見られます。

セキスイかわらU 劣化
層状剥離は、同じく塗装してはいけない屋根材のニチハパミールにも見られる症状
ミルフィーユ状に層ごとに剥離してくる症状

10年程前に塗装しているということでしたが、本来ノンアスベスト屋根材は、塗装工事の際に人が乗り作業するだけで割れてしまいます。

塗装した後すぐの状態は、綺麗に仕上がっていますが、塗装工事をしたことによって劣化が進んでしまいます。

数年後には、ヒビ割れや欠落、層状剥離などの症状が多く現れてしまい、屋根材の欠片が落ちてくることや最悪の場合、雨漏りすることもあります。

セキスイかわらU 劣化

築年数が浅く、劣化が軽度な状態で塗装していれば、まだ耐久性が保たれていることもあるので塗装によるダメージも軽度で済んでいるかもしれません。

ここで、勘違いしてはいけないのが、早めに塗装したらノンアスベストのセキスイかわらUも塗装できるのでは?と思われるかもしれませんが、ノンアスのセキスイかわらUは、仮に劣化が軽度な状態でなんとか塗装出来たとしても、重さが加わったダメージは確実に蓄積され、数年後には、ヒビ割れ・層状剥離などの症状が現れてしまいます。

お住まいになられている方が見えないのをいいことに、塗装してはいけないセキスイかわらUなどのノンアスベスト屋根材を知ってか知らずか塗装してしまう業者が横行しておりリフォーム業界では問題視されています。

餅は餅屋です。屋根は特にデリケートで失敗すれば雨漏りにも繋がる重要な箇所です。

専門業者に診てもらうようにしましょう。または、複数の業者に診てもらい、しっかりと現在の屋根の状態を把握しましょう。

↓雨漏りについての詳しい解説は、こちら

雨漏れの原因と修理方法を詳しく解説❗️

なお、セキスイかわらUは、1970年から日本の戸建て住宅の屋根に採用されておりましたが、逆を返せば1990年以前に建てられた住宅に使用されたセキスイかわらUは、約10〜15%のアスベストが含まれていたので、塗装工事に耐えうる耐久性があります。

ですが、1990年以前というとすでに30年以上が経過しています。

屋根の防水性能は、屋根材ではなく屋根材の下に貼ってある「ルーフィング(防水紙)」が要と言われています。

築30年以上経っているとルーフィングの劣化もかなり進行していると思われるので、アスベスト含有のセキスイかわらUでも塗装は、オススメできません。

瓦棒屋根葺き替え撤去後
築30年以上のルーフィング

ルーフィング
築20年以上のルーフィング

↓ルーフィング(防水紙)の重要性がわかる記事は、こちら!

ルーフィングとは?基礎知識を徹底解説!

ここまでの解説で、セキスイかわらUが年代によって「塗装してはいけない」ノンアスベストタイプのものと、塗装は出来るが、築年数を考えると「塗装をオススメできない」アスベスト含有タイプの2種類があるということがご理解頂けたかと思います。

では、セキスイかわらUは、実際どうメンテナンスすればいいの?ということですが

屋根カバー工法屋根葺き替え工事の2パターンあります。

まず屋根カバー工法ですが、弊社ではセキスイかわらUに限っては、カバー工法は、オススメしておりません。

セキスイかわらUと同じ形状で作られたガルバリウム鋼板製のものやFRP(繊維強化プラスチック)の屋根材でのカバー工法が可能です。

同形状なので、そのまま被せて施工することが可能であり、部分的な補修にも使用できる屋根材です。

屋根カバー工法は、撤去・産廃の費用がかからなくコストが抑えられるので、その他のスレート屋根材では、オススメしていますが、セキスイかわらUではオススメしていません。

屋根防水の要でもあるルーフィング(防水紙)が交換できないことに加え、セキスイかわらUは、元々屋根カバー工法向け販売されていたので、セキスイかわらUを剥がすと、ほとんどの場合かわらUの下に最初の屋根材が葺いてあります。

セキスイかわらU撤去

セキスイかわらUの下から出てきた瓦棒屋根

このようなセキスイかわらUに屋根カバー工法をすれば屋根が三重になってしまい屋根や住宅への負荷が大きくなり耐震性を考えるとあまりオススメはできません。

↓屋根カバー工法について詳しくは、こちら

屋根カバー工法を失敗しない為の基礎知識

となるとセキスイかわらUのメンテナンス方法は、屋根葺き替え工事一択です。

セキスイかわらU撤去

葺き替え工事とは、既存のセキスイかわらUやその下に葺いてある屋根材、ルーフイング(防水紙)全てを撤去し、野地板から貼り直します。

ほぼゼロから新しいものに出来るので、住宅の長寿命化にも繋がります。

撤去費・産廃費が掛かるので屋根カバー工法よりもコストは高くなってしまいますが、セキスイかわらUに関して言えば「屋根葺き替え工事」の方がトータルで優れていると考えます。

注意しなければならないのが、1990年前後以前の「アスベスト含有タイプ」のセキスイかわらUの葺き替えです。

アスベスト

アスベスト含有タイプの場合、特別管理産業廃棄物に該当するため、葺き替え工事の際の撤去・産廃処分に高額な費用がかかってしまいます。

ですが、何十年後かにお住まいを取り壊す、または建て直しをする際など、いずれは撤去・産廃費用がかかってしまいます。

遅いか早いかの違いですので、セキスイかわらUの場合は、早い段階で撤去してしまった方がいいかもしれません。

↓屋根葺き替え工事については、こちら

屋根リフォーム種類


いかがでしたでしょうか?

ご質問に対する回答をまとめると

まずは、建てられた年代を確認してみる。

1990年以前に建てられたのであれば、塗装可能なアスベスト含有タイプのセキスイかわらUの可能性が高い。しかし、ルーフィングの劣化などを考えると塗装よりも葺き替え工事がオススメ。

1990年から2007年に建てられたものであれば、耐久性に乏しい塗装出来ないノンアスベスト屋根材の可能性が高い。

築年数がわからい場合やどちらかわからない微妙な年代の場合は、現在の劣化状況を確認してみる。塗装出来ない屋根材の症状が出ているようであれば、塗装はしない。

以上になります。

いぜれにしても、築30年以上経っている屋根は、屋根防水の要であるルーフィング(防水紙)の劣化がかなり進んでいると思われるので、葺き替え工事をした方が、トータルのコストパフォーマンスに優れていると考えます。

まずは、お近くの専門業者に診てもらいましょう!

少しでも、屋根リフォームに不安を抱えているようでしたらナタリールーフにお気軽にご連絡ください!

屋根のプロフェッショナルが皆様のお悩みをきちんと解決します。


3月の目玉キャンペーン!

チラシ

限定5❗️ 足場半額キャンペーン開催中

日頃の感謝を込めて、ご成約特典として足場代を半額にさせて頂きます!

我が家をメンテナンスしたいけど「足場代が高い」からと見送ってしまっている方は、是非このチャンスをお見逃しなく!

ご成約頂いた方からの先着5棟までのキャンペーンとなっております!

5棟だけで申し訳ございません。。早いもの勝ちになってしまいますのでお急ぎください❗️


普段見る機会が少ない屋根、劣化してからでは遅いです!
そうならないためにもこの機会に無料屋根診断でお家の屋根の様子をチェックしましょう!!

無料見積もり


梅雨前のこの時期に済ませておきたい「屋根のリフォーム」

梅雨が始まってから慌てて屋根のリフォームをしようとしても遅いんです!

しっかりとした施工店では、3ヶ月後まで予約で埋まってるなんてことは、ざらにあります。

せっかくの屋根リフォーム、慌てて業者を選んで失敗したなんてことじゃ困りますよね。

梅雨前で予約が殺到する前に、余裕を持った屋根のリフォームは、いかがですか?

チラシ

ナタリールーフでは、屋根カバー工法できる

屋根材の二代巨頭

石付きガルバリウム鋼板屋根材「一閃」

ガルバリウム鋼板の王道横暖ルーフ」

が大人気❗️

今、大人気の屋根材 ”一閃” とは??

地元で取り扱えるのは、ナタリールーフのみである「一閃」は高耐久のガルバリウム鋼板に石粒によるコーティングを施した新しい屋根材です。

高い耐久性と、上品内意匠性に優れる屋根材です。

ナタリールーフの”一閃”の施工事例はコチラ!!

施工事例

金属屋根材の王道 ”横暖ルーフ” とは??

日本の建築資材をリードする建材メーカー「ニチハ」が販売する

耐風性・耐震性・断熱・遮音・耐候性に優れた、言わずと知れた金属屋根材のハイエンドモデルです!

メーカーとナタリールーフ、ダブルの長期保証で工事後も安心・安全に過ごせます。

屋根カバー工事 ニチハ 横暖ルーフαプレミアムS

↓ナタリールーフの”横暖ルーフ”の施工事例はコチラ!!

チラシ


ナタリールーフが取り扱う屋根材の種類は、地域No.1

チラシ

ナタリールーフのイチオシは、「一閃」「横暖」だけでは、ございません!

お困りのお客様に丁寧にヒアリングを行い、お客様の様々なニーズに合わせた最適な屋根材をご提案させて頂いております❗️

チラシ

屋根材の材質やグレードによって費用も様々。お客様のニーズに合った複数のご提案、分かりやすい丁寧な説明と、透明性のあること細かい見積もりが、弊社が地域の皆様に選んで頂いている理由です!

チラシ

小粒ではありますが、入間市のジョンソンタウンにショールーム構えております。

ご相談の際は、是非ショールームにお越しください!

各メーカーの豊富なラインナップを揃えておりますので、気になる屋根材を実際に触って間近で見てみてください!


雨漏りの修理・屋根の補修もお任せください!

チラシ

屋根カバーだけでは、ありません!

補修工事もお任せください!

「雨樋の破損」は、もちろんのこと、原因究明が難しいとされる「雨漏りの修理」から、瓦屋根の「漆喰補修」まで、経験豊富なベテラン屋根職人が、オールラウンドに対応させて頂きます!


ナタリー”ルーフ”だからって塗装苦手だと思ってませんか?!

チラシ

「ナタリールーフは、屋根専門店だから塗装工事は、苦手なんでしょ?」

なんて大間違い❗️❗️

屋根の工事は、高所作業になる為、足場を組むことがほとんどです。足場を組んで屋根だけメンテナンスするのは、もったいないですよね??

ナタリールーフでは、塗装専門の経験豊富なベテラン職人が自社職人として、多数働いております!

扱える塗料も屋根材に負けないくらい豊富に取り揃えております。

屋根・外壁を塗装でメンテナンスをお考えの際は、是非ナタリールーフにご相談ください!

塗装工事でも、地域No.1の品質を保証します❗️

↓塗装工事の施工事例は、こちら

チラシ


入間市の屋根リフォームの

相場を知りたいならまず!

見積もりを取ってみてください!(無料)

屋根リフォームの相場を知るためにも

まずは見積もりを取ることをお勧めします!

また見積もりを取る際は一社だけではなく、

3社ほど見積もりを取ることをお勧めします。

ナタリールーフでは見積もり無料です!

是非お気軽にお問い合わせください!

入間市・所沢市・狭山市・飯能市で

屋根リフォームをお考えなら

まずはフリーダイヤル 0120-303-905 までお電話を!

屋根・外壁リフォームのプロフェッショナル集団が

お客様のリフォームをしっかりとサポートいたします。

▽屋根リフォームなら、まずは無料屋根診断

でお気軽にご相談くださいませ。

入間市・所沢市・飯能市・狭山市での屋根リフォームの累計施工実績3000件

信頼と実績を誇るナタリールーフが、お客様のご自宅の状況を判断して最適な屋根リフォームをご提案させていただきます!

みなさまからのお問合せ心よりお待ちしております!

フリーダイヤル 0120-303-905

〒358-0002 埼玉県入間市東町1丁目6-5-2F

電話受付/9時~18時   年中無休

↓現場ブログではご紹介しきれない工事の詳細まで施工事例で一挙後悔❗️

施工事例

関連ブログ

屋根修理業者の選び方

塗装できない屋根材”レサス”の正しいリフォーム方法

塗装に不向きな屋根材 アーバニーのメンテナンス方法|塗装できない屋根

塗装できない屋根材”パミール”の施工方法

ご来店予約

診断無料

0120-303-905 受付 9:00~18:00
定休日 年中無休 お電話でのご依頼もお気軽にどうぞ

無料診断依頼
メールフォーム

屋根工事のお役立ち情報

無料屋根診断 現金負担0円のリフォーム お客様の声

スタッフ・職人紹介